第33回総会&春の例会

 2026年5月14日 京都微助っ人研究会 「総会」と「春の例会」を開催しました。
 会場として、日本新薬様の山科植物資料館をお借りしました。総会前には植物資料館の見学会も企画いただいて、日本新薬様の事業の元となった壬生蓬(ミブヨモギ)をはじめ、お薬の成分を含むさまざまな薬草や植物を見学させていただきました。

 また、日本新薬様といえば「社会人野球」。これまでの活躍の歴史も大変詳しく解説いただきました。
 お薬の成分の多くは、現在では化学合成されるようになりましたが、会社の事業でとても重要な役割を果たしてきた植物をとても大切にされていることがとても素晴らしいことだと思いました。

 楽しい見学会の後、総会を開催させていただきました。代表幹事あいさつ、後援いただいている京都府様からご挨拶をいただいたのち、議案を審議しました。議案として、2025年度の活動報告、決算報告、役員体制、2026年度の活動方針、予算が提案され、審議の結果原案どおり承認されました。加えて、今回の総会では会の正式名称を「京都人財育成研究会」(愛称:京都微助っ人研究会)とする提案がされました。「京都微助っ人研究会」という名前で上司への参加の承認を得て、「なんじゃその団体は」と言われて、説明に苦慮された会員もいらっしゃるのでは?ということで、近年の会の活動内容に沿った名称を正式名称とし、「京都微助っ人研究会」は愛称として、これからも使用していくという提案がされ、こちらも承認されました。 

 総会に引き続き、春の例会を開催しました。例会では、講演「幸せをLEGOで表現するワークショップ」と題して、株式会社 宙(そら) 栗栖 桂子先生にご講演いただきました。みんなが理想とする世界をブロックで表現することに挑戦しました。作業を通じて参加者の考えの多様さに気付かされました。最後にグループ単位で各自が作った作品を統合したものを作りました。実際の現場でLEGOを使えないかもしれませんが、自分の考えを目に見える形でわかりやすく示すことの効果をつよく実感するとともに例会を通じて幸せになる「ヒント」を感じることができたと思います。

 例会後の懇親会では、栗栖先生にもご参加いただいて交流を深める中で、この会での人のつながりの貴重さを改めて感じました。これをこれからも大事にし、育てていきたいと思います。

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