2025年10月23日(木)、京都商工会議所(京都経済センター内)にて「京都微助っ人研究会 秋の例会」を開催いたしました。
第一部は「育児休業法改正から柔軟な働き方を考える」と題し、弊会代表幹事の奥田より、本年改正施行された同法の変更内容の確認を中心に制度の紹介を行いました。後半ではわが国での育児介護休業をとりまく法律のあゆみも紹介されました。

第二部では、弁護士の中原明日香様を講師に迎え「従業員の生産性upへ「L-EAP」のご提案」と題して、弁護士による従業員支援プログラム「L-EAP(EAP=Employee Assistance Program)」をご紹介いただきました。従業員の不安を取り除き、業務に専念してもらうツールの普及に努めておられる中原弁護士のお話に、出席者の皆さん熱心に聞き入っている姿が印象的で、グループに分かれての意見交換も盛況でした。

中原先生には例会の第一部、第二部、懇親会とフル参加いただき、参加者と気さくに交流いただくことができ、大変うれしく思っております。
次回、冬の例会(2月13日予定)も人事労務でお役に立つ情報をもとに、会員相互の情報交換場づくりに取り組んでまいりますので是非ご参加ください。